今風の雛人形とは
寒い冬が明けて、春のきざしが見えると桃のお節句、「ひな祭り」です。
女の子をお子さんにお持ちのご家庭では胸騒ぐほほえましいイベントの一つではないでしょうか。
私も子供のころ、ひな祭りというと、雛人形を母と飾りつけ、その雛人形の美しい細工に子供心にときめいたものでした。
昔はオーソドックスな雛人形しかなかったように思いますが、最近では時代にあったさまざまな雛人形があるようです。
部屋の広さに考慮して、3段飾りや1段飾りが充実してきたこともその一つと言えますが、なんといってもお雛様自体がとっても可愛いんです!
お内裏様やお雛様、三人官女まで羽織る単がピンクやブルーに統一されたもの、お雛様のお顔にもいろんな種類がありますし、アニメのキャラクターを模したものもあります。
また、陶器でできた雛人形などもあるようです。
本当にいろんな種類の雛人形が選べるようになっているのですね。
娘が生まれたら用意する、というのもいいですが、娘と二人で選ぶ、というのもいいのかもしれませんね。