米国公認会計士のお仕事
米国公認会計士とは、一般的には、略してCPAと呼ばれています。
このCPAというのはCertified Public Accountant の略で米国系企業で経理、財務のお仕事に携わっている方ならば、ほとんどの方がご存じの資格かと存じます。
この米国公認会計士(CPA)の仕事は?というと、私達が文字通り読み取る「会計士」のお仕事の他に監査のお仕事があります。
多分公認会計士の方はそのほとんどの方が監査のお仕事をされているのではないかといっても過言ではないほど、監査のお仕事のボリュームは大きいと思います。
それは、大手企業ならば、年に1度の監査と、3回の補足的監査が執行されるのが通例だからです。
この監査業務はのちに報告書としてまとめられ、一般の人々が企業の株を購入したり、ビジネス内容を判断する際にとても役に立つ基準となるので、監査はとても重要な役割を持ちます。
よって、米国公認会計士の責任と役割も大変大きなものとなっています。